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TRAILER

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』イントロダクション

西内まりや初主演! 美しく、儚い、愛の戦士 「キューティーハニー」誕生!! 1973年、永井豪により誕生した「キューティーハニー」。アニメ化されるやいなや「ハニーフラッシュ」のコールと共に一世を風靡し、現在まで世代や国境を超えて愛され続ける名作となった。そして、2016年―。幅広く支持されてきた「キューティーハニー」が、最先端の映像表現を駆使して描かれる近未来を舞台に今、降り立つ。強く、しなやかなキューティーハニーをスタイリッシュに演じるのは、10代、20代の女性に絶大な人気を誇る西内まりや。今作が、初主演映画となる西内は、初めてのアクションシーンにも挑戦。運動神経抜群の彼女は、そのポテンシャルをフルに活かした素晴らしいアクションを披露し、ハリウッド映画を彷彿させるかのようなシーンが出来上がった。全身全霊で体現するまっすぐ過ぎるメッセージが、世代を超えて痛いほど突き刺さる。

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』ストーリー

舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界─。街は富裕層の暮らす上層階と貧困層の暮らす下層階に分けられていた。下層の人々は、快適な生活を維持する為に垂れ流される、上層階からの汚染物質が生み出す有害な雨の中で生活していた。そんなある時、下層階に、1体の美しいアンドロイド・如月瞳が上層階から落下してくる。彼女は、自分の生みの親である如月博士の実の娘の記憶を移植された感情を持ったアンドロイドであった。下層階で生まれ育った上層階の新聞記者である早見青児、そして下層階のレジスタンスである浦木一仁、清瀬由紀子、木村龍太たちとの出会いをきっかけに、運命の歯車が回り始めた如月。向かうは世界を支配する感情を持たない新型アンドロイド・ジル。人類最大の危機に、人々を守るために如月が下した衝撃の決意とは─!?

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』キャスト

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』西内まりや
映画『CUTIE HONEY –TEARS-』西内まりや
映画『CUTIE HONEY –TEARS-』西内まりや
映画『CUTIE HONEY –TEARS-』西内まりや
映画『CUTIE HONEY –TEARS-』西内まりや

西内まりや
如月 瞳(CH:コードネーム・キューティーハニー)

如月博士によってつくられたアンドロイド。都市を管理するAIとしてつくられたが、「空中元素固定装置」を悪用しないように博士が自分の娘の記憶を移植したことで、人間の感情をもったアンドロイドになる。本当の自分の娘のように可愛がってくれた如月博士により、世界を支配する感情を持たない新型アンドロイド・ジルの手から下層階へと逃がされた。その際、追ってきたソドムたちとの戦闘に巻き込まれそうになった幼少時代の早見を助けている。如月博士の言葉や、博士に始まり、下層階でも自分に関わった人間が次々と不幸になっていったことから、ひっそりと身を隠していたが、温かい心を持った轟夫婦に出逢い、一緒に生活していた。

PROFILE 1993年12月24日生まれ、福岡県出身。07年から「ニコラ」(新潮社)、10年から「Seventeen」(集英社)の専属モデルとして活動。主な出演作に、「正義の味方」(NTV/08)、「スイッチガール」(CXTWO/11)、「山田くんと7人の魔女」(13/CX)、NHK総合「かぶき者 慶次」(NHK/15)、「ホテルコンシェルジュ」(TBS/15)、映画『レインツリーの国』(15)等がある。14年には歌手デビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。

COMMENT 今回キューティーハニーという作品に携われた事、そして映画初主演させて頂いた事、本当に嬉しく思います。 皆様が愛するハニー像を、今回の映画ではいい意味で裏切りたいです。新しいハニーが生まれたと感じています。 今回ほとんどがCGで作られる壮大な世界観。撮影ではプロデューサーさんや監督と密に話し合いながら風景を想像し、丁寧に演じるよう心がけました。アクションでは回し蹴りやワイヤーを使ったアクション。アザを作りながらも、撮影に挑み、迫力のある映像になっていると思います! スタッフさん一人一人の渾身の技術と想いが詰まった作品です!! 楽しみにしていて下さい!!

三浦貴大【早見青児】

三浦貴大 早見青児

下層階出身で、現在は上層階で仕事をしているジャーナリスト。正義感があり、下層階の人々を勇気づけるために記事を書いている。汚染雨により両親を亡くしており、下層階を覆う汚染雲を消し去りたいと願っている。さらに幼い頃、如月が下層階へと落ちてきた場面に出くわしており、その際、ソドムとの戦いに巻き込まれそうになるが、如月によって助けられたという過去を持つ。その時の強烈な印象から、下層階を救ってくれるんじゃないかと如月を探し続けていた。

PROFILE 1985年11月10日生まれ、東京都出身。主な出演作に、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10)、『学校をつくろう』(11)、『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』『あなたへ』(12)、『キッズリターン 再開の時』『永遠の0』(13)、『太陽の坐る場所』(14)、『サムライフ』『ローリング』『進撃の巨人』(15)、『マンガ肉と僕』『シン・ゴジラ』『怒り』(16)等がある。

石田ニコル【ジル】

石田ニコル ジル

上層階を管理・支配しているアンドロイド。如月の後に、如月博士によってつくられた。如月とは違って感情はなく、人間を生かし、管理するというプログラムで動いているため、時に非情なほど合理的な判断を下す。如月博士を使ったAIの寿命が近づき、都市の管理機能に異常が出始めた時に、AIの動力源となる「空中元素固定装置」を持った如月を見つけたため、如月を執拗に追いかけ、「空中元素固定装置」を手に入れようとする。

PROFILE 1990年5月29日生まれ、山口県出身。KOBEコレクションモデルオーディション2010 グランプリを受賞しモデルデビュー。雑誌「sweet」「Gina」「BAILA」「25ans」などモデルとして活躍中。主な出演作品に、「ファースト・クラス」(14)、「サムライせんせい」(15)、映画『パラダイス・キス』(11)、『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』(14)等がある。

  • 高岡奏輔【浦木一仁】

    高岡奏輔
    浦木一仁

    下層階のレジスタンスのリーダー。汚染雨による疫病で妻と子供を亡くしている。そのため早見と同じように汚染雲を消し去りたいと願う。時には手段を選ばないという激しい一面を持つが、それは同じような苦しみを味わっている人々を救うためであり、本当は仲間想いで、人一倍愛情のある男。

    PROFILE 1982年2月8日生まれ、東京都出身。99年にドラマ「天国のKiss」(EX)でデビュー。『パッチギ!』(05)で第20回高崎映画祭最優秀新人俳優賞、『さんかく』(10)で第20回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞した。主な出演作に、『クローズZERO』(07)、『クローズZERO Ⅱ』『ROOKIES-卒業-』(09)、『座頭市 THE LAST』『十三人の刺客』(10)、『僕等がいた』(12)、『ROUTE42』(14)、等がある。

  • 永瀬 匡【木村龍太】

    永瀬 匡
    木村龍太

    下層階のレジスタンスのメンバー。他のメンバーと同じく汚染雨による疫病で家族を亡くしているが、生来の性格から、レジスタンスの中で唯一軽口をたたけるムードメーカー的な存在。レジスタンスのメンバーを家族のように思っている。武器の製造を担当しており、機械に強い。

    PROFILE 1993年1月22日生まれ、鳥取県出身。主な出演作に、映画『悪の教典』(12)、『ユダ』(13)、『好きっていいなよ。』(14)、『天空の蜂』『ズタボロ』(15)、『HiGH&LOW THE MOVIE』(16)等がある。

  • 今井れん【清瀬由紀子】

    今井れん
    清瀬由紀子

    下層階のレジスタンスのメンバー。早見や浦木と同じように汚染雨による疫病で愛する人を亡くしている。そのため今では少数になってしまったレジスタンスに残り、浦木と行動を共にしている。口が悪くサバサバした性格で、浦木に 対しても客観的意見を述べる。

    PROFILE 1992年4月29日生まれ、兵庫県出身。主な出演作に、TVドラマでは、「共犯者」(TX/15)、「水族館ガール」(NHK/16)、舞台では、新歌舞伎座公演「GS近松商店」(15)、中日劇場 五木ひろし 特別公演「おばけながや」(16)等がある。

  • 岩城滉一【如月博士】

    岩城滉一
    如月博士

    ロボット工学における天才科学者であり、如月瞳とジルの生みの親。人間のために都市を管理するAIの研究をしていたが、自らがつくった人間の感情を持ったアンドロイド・如月(キューティー・ハニー)と触れ合い、さらに感情のないジルの合理的で非情な判断により、それが間違いではないかと思い始める。だが、止めようとしたその時─逆にジルの反撃にあい、何とか如月は地上へ逃がすことに成功するが…。

    PROFILE 1951年3月21日生まれ、東京都出身。1975年『新幹線大爆破』でデビュー。主な出演作に、「抱きしめたい!」(CX/88)、「北の国から」(CX/81〜)、「レッツゴー!永田町」(NTV/01)、「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(NTV/06)、映画『四十七人の刺客』(94)、『きみにしか聞こえない』(07)、『結婚しようよ』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)、『土竜の唄』(14〜)等がある。

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』オリジナルアニメーション

  • 永井 豪

    永井 豪

    Profile 1945年、石川県輪島市に生まれ、幼少期を過ごす。1967年に「目明しポリ吉」でデビュー以降、「ハレンチ学園」「マジンガーZ」「デビルマン」「キューティーハニー」など数々のヒット作を世に送り出す。その作品の多くは海外でも高く評価され世界的な人気を博すと同時に、近年では度々実写映画化されるなど、国や世代を超えた幅広い読者層に支持され続けている。

    COMMENT 少女のままの姿で永遠に美しく、母のように慈愛に満ちて優しく、剣闘士の如く勇猛果敢で強く、ときにはピンチに陥った正義の男たちを助けてくれるヒロイン。 そんな“男の夢”を具現化したのが、私の創作した『キューティーハニー』だ。 少年マンガ週刊誌とTVアニメ番組とで、同時スタートした私のヒロインは、何度も、アニメに、マンガに、映画になって活躍し続けてきた。 今回、西内まりやさんという当代きっての美人女優を得て、新生ハニーの映画が製作され、最新の映像技術が、ハニーの活躍の場を“空想の未来”にしてくれた。まさに、永遠の美少女にふさわしい舞台じゃないか! 原作者として、とても嬉しい。 ハニーちゃんがどんな活躍をするのか、楽しみだ!

  • 原作「キューティーハニー」©永井豪/ダイナミック企画

    原作「キューティーハニー」ストーリー

    天才科学者・如月博士により作られた美少女アンドロイド―― それが愛の戦士・キューティーハニーだ。彼女の体には世紀の発明・「空中元素固定装置」が内蔵されていたが、それを狙った謎の犯罪結社・パンサークローが襲撃を開始。如月博士はその渦中で命を落としてしまう。父親である博士の仇討を誓ったハニーは自身変身能力と戦闘能力を活かし、新聞記者の早見青児と共にパンサークローとの戦いを始めるのだった!

映画『CUTIE HONEY –TEARS-』オリジナルアニメーション

西内まりや自身が作詞を手がけた、切なくも力強い歌声が冴え渡るミドルチューン!

CUTIE HONEY ーTEARSー盤

主題歌 「BELIEVE」
西内まりや
作詞:西内まりや
作曲:Zen Nishizawa, Yousuke

挿入歌 「キューティーハニー(CUTIE HONEY-TEARS-ver.)」
西内まりや
作詞:クロード・Q
作曲:渡辺岳夫

9月21日発売予定 ★CUTIE HONEY ーTEARSー盤★

AVCD-16706 ¥1,350(本体価格¥1,250+税)

Mariya's COMMENT 今回、主題歌のお話をいただき映画のイメージを作る大切な役割なので、とても大事に作りました。自分で演じた如月瞳の心情をまっすぐに書き、観てくださる方の心に何かを残したいという気持ちで、切なさ、儚さの中に強い意志と、パワーを表現しました。 映画の世界だけではなく、日常で感じる不安や前に進めない時、「自分を信じる心を持って」というメッセージを伝えられたらという想いで作ったので沢山の方に聴いてもらえると嬉しいです。そして映画とセットで聴いて頂けたら尚嬉しいです。

6thシングル「BELIEVE」MUSIC VIDEO

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